2008年、福丸由佳(白梅学園大学)がケンタッキー州にてFITプログラムに出会いました。
そこでトレーニングを受けてファシリテーターの資格を取得し、プログラム開発者であるDrブラウン教授からプログラムの翻訳と、プログラムを日本の状況に合わせて改訂する許可を得ました。
その際に、日本でのプログラム名をFAITプログラムとすることにしました。

2010年、米国版FITプログラムを日本に導入するために、FAIT-Japan研究会を発足しました。
FAIT-Japan研究会では、プログラムの翻訳から始まり、プログラム開発者であるDrブラウン教授を招いてのワークショップや、日本でのFAITプログラムの実践、学会での発表を行っています。

現在、FAIT-Japan研究会は以下の11名で活動しています。

私たちFAIT-Japan研究会のメンバーは、それぞれが、地域、医療、教育など様々な場で活動し、その中で、離婚を含め、家族や子どもたちに関わる臨床実践と研究に携わっています。

FAITプログラムが、皆様の新しい家族のカタチをよりよいものにしていくお役に立てるよう願っています。